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プレスリリース

2015年03月26日

お知らせ

第23回 優良外食産業表彰 農林水産大臣賞を受賞

日本サブウェイ株式会社(本社:東京都港区 社長:及川 直昭)は、「第23回 優良外食産業表彰地産池消推進部門」におきまして、農林水産大臣賞を受賞することになりましたのでお知らせいたします。野菜や小麦等の国産原料を積極的に使用する取り組みや、生産者との連携を推進してきた活動を評価いただきました。
今後も、人々のからだとこころの健康に貢献し、多くのお客様にご支持いただけるチェーンを目指して参ります。

 

■優良外食産業表彰の概要

農林水産省が、農林水産業との連携、消費者ニーズに対応したサービスの提供、環境への配慮など創意工夫を活かした事業に取り組んでいる外食産業者を表彰するものです。これにより、広くフードサービス事業の優良事例を紹介し、食生活を通じた国民生活における健康で豊かな社会の一層の推進と地域の活性化を図っています。

農林水産省ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/150316.html

 

■「地産池消推進部門」受賞の理由

当社は通年で使用する4種類の野菜(レタス、トマト、たまねぎ、ピーマン)の年間使用量約4千4百トンのうち、8割強の3千7百トン※1を国内で調達しています。また2014年度より、パンに使用する小麦の15%を国産に切り替え、そのうちの約6割に北海道産の「ゆめちから」を配合する等、積極的に国産原料を使用する取り組みを実施しています。
他にも、秋田県の十和田石を土壌改良材として圃場の土づくりに活用する取り組みや、農林水産省主催の「農業女子プロジェクト」※2では生産者とのメニュー開発にも取り組み、生産者との連携を推進してきた活動を評価をいただきました。

※1 2013年度実績。一部推計。
※2 農業女子プロジェクトは、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を、様々な企業のシーズと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信していくためのプロジェクトです。