ホームサブウェイの秘密インタビュー My Healthy Life > 八木早希さん

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日本、アメリカ、韓国と3カ国で生活の経験があり、トライリンガル・アナウンサーとしてマルチな活躍をされている、八木早希さん。
毎日を「豊かで明るく元気に生きる」そのライフスタイルとは?

忙しい時もありますが、買い物には毎日必ず出掛けて新鮮な野菜を多めに購入します。サラダを作るときも量ではなく、30種類くらい、色々な緑黄色野菜を盛り込んでたくさん食べるようにしています。 料理は、野菜を摂るために作っているというのが正しいかな?特に旬の野菜をいただくよう心がけていますが、その野菜本来の食べ頃に私たちが合わせるのが何よりおいしいし、いい栄養もたくさん摂れる気がして。

食べきれずに余った分は、なるべく新鮮なうちに消費してしまいたいので自家製ジュースにして飲んでいます。野菜は時間がたってしまうと成分が死んでしまう気がするから(笑)。ジュースは簡単にできるし、ほんとおすすめです。野菜の中でも特にオリーブが大好きで、何種類も冷蔵庫にストックしてあります。もちろんお料理にオリーブオイルも使います。ボトルも可愛いくてお料理自体も楽しくなります。

食べる順番にこだわりあり

とにかく食べることが好きなんですけど、食べる順番はいつも気にしています。 基本的にまずは野菜が先、「胃に自然なものが行きますよ」って身体と対話してから、食べ物を体内に入れてあげるんです。焼き肉屋さんに行っても「すぐにお肉食べたい!」って気持ちを抑えて、野菜から食べます。

ここ2年くらいは、キムチ、ヨーグルト、納豆など発酵食品は毎日食べるようにしています。発酵品が気になったきっかけは、たまたまいただいた“富元酵素”という生きている酵素を飲み始めてからです。種の状態で殺菌して、生きている状態で瓶詰めされていて、1日、2日くらい置いておくとフタを開けるとき「プシュッ」と音がするんです。まさに生きているから息をする感じです。それを炭酸や水で割って毎朝コップ一杯飲んでいると、調子が良くてあまり風邪をひかなかったり、食べても太らない感じがします。さすがに20代の頃より疲れやすくなってるんですけど、酵素のおかげか、疲れは明日にずれこんで来ない、ちょっと体調が良くなった気がします。

好きなのは“素敵な人とのお酒の席”と“いい匂い”

お酒も好きですが、お酒自体と言うよりも素敵な人と“おいしい時間をいただくこと”が楽しいんですね。私自身フィクションではなくリアルなモノからしか元気をもらわないので、“人生のリアルモデル”の様な方に会うと励みになります。例えば、私より年上の60歳くらいの素敵な女性に会うと「ああ、60歳の時にはこの人みたいな人生を目指したいな」とか、その人の生き方で元気がもらえるんです。60歳はこの方、70歳はこういう生き方・・・それぞれ目標になる女性に出会ったり、お話出来ると「私なんかまだまだだわ」と思えて「頑張らなくっちゃ」ってなります。

他に好きなのは、“いい匂い”ですね。部屋でもアロマは必ずたいています。ドアを開けたとたんいい匂いがすると楽しい気分になります。だから各部屋ごと違う匂いにしています、タンスの引き出しひとつひとつにもいただいた石けんなど色々な匂いを入れています。何か開けるたびに違う匂いがするのがすごく嬉しいんです。色々な香りを楽しみたいから、バスソルトも何種類かを自分でガリガリ混ぜて調合したりします。

お肌のSOSサインを聞いて体内の水を入れ替える

身体を動かすことが楽しくて、運動はよくします。特にお肌の調子が悪かったり吹き出物が出来たりすると、「身体の水を入れ替えなくちゃ!」と思って、スポーツジムに走りに行きます。汗をたくさんかいてその分、水をたくさん飲んで体内の水を入れ替えるイメージです。
よく肌と会話するとか身体との会話が大切と言われますが、それは意識的に出来ている気がします。忙しいと一日中、炭水化物ばかり摂っていることもありますが、“今野菜が本当に不足している”と思うと野菜を欲する声が体内から聞こえてきて「あっ、野菜食べなくちゃ」ってなります。

お気に入りのアイテムとオフの自分メンテナンス

携帯マッサージ

立ち仕事が多く毎日足はパンパンで、肩こりもすごいんです。でも時間的になかなかマッサージにも行けないので、最近格安な携帯マッサージを買いました。ピンクの板にゴム状のブツブツした突起がいくつか付いている簡単なものですが、ペタッとして平たいので、鞄に入れておけるのがいいです。今では手放せなくなっています。

このローラーを足にぐりぐりあてて、ツボを押したり、リンパを流してむくみをとったりしています。

オフの日は、気持ちや身体のメンテナンスをします。ただ、じっとしていられないので、お風呂につかるとかヨガやストレッチをするとか、必ず何か動いて体調を整えようにしています。動かずに一日過ごすことはないですね。時間の隙間産業が得意で、10分空いたら何をしよう?と思ってるくらいなんです。だからボーっとした30分とか苦手なんです。常に何かないか、何をしようかって、“前に前に”で、いつでも前にこけるって感じですね(笑)。

サブウェイは「新鮮な野菜が食べたい!」っていうのを叶えてくれるお店

サブウェイのサンドイッチはアメリカ留学中によく食べていました。 ファーストフードの酸化した油が苦手なんですけど、サブウェイは余計な調味料がなくてまさに“心の清涼剤”でした。ヘルシーで胃に優しく随分助けてもらいました。良く食べるのは“サブウェイクラブ”か“ターキーブレスト”です。ハニーオーツを焼いてオリーブとビネガーでオーソドックスにいただくのが好きです。テイクアウトの時はオリーブを多めにお願いして、家に帰ってからさらに自宅のオリーブを追加します。エネルギー補給のためだけのファーストフードではなく、ちゃんと食べてることが実感出来て忙しい現代人でも近くですぐに買える。だから私にとってサブウェイは、自然のものを自然のうちに早くいただける「新鮮な野菜が食べたい!」っていうのを叶えてくれるお店ですね。

八木早希

八木早希

八木早希 profile

アメリカ・カリフォルニア州出身。同志社大学文学部卒業。2001年4月、毎日放送入社。同局アナウンサーとして10年間勤務したのち、11年4月よりフリーアナウンサーに転身。日本語のほか、英語、韓国語が堪能である。訪韓取材回数は100回を超え、2006年からは韓国観光名誉広報大使を務める。

  • 出演番組
    日本テレビ「NEWS ZERO」
    CBC/TBS「ごごネタ!クックTV」
    関西テレビ「たかじん胸いっぱい」
    TOKYO FM「コリアンテナ」他
  • 出版
    「八木早希のチョアヨ!旅する韓国語」(アルク)
    「八木早希のシンナヨふれあう韓国語」(アルク)
    「暮らすように旅するソウル」(ワニブックス)他
  • 受賞歴
    アノンシスト賞(ラジオフリートーク部門) 2006年
    ソウル観光大賞最優秀ジャーナリスト賞 2008年

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