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「サンドイッチも建築と同じ、組み立てて行く作業で完成されるモノ」
というヴィヴィアン佐藤さん。クリエイティブな感性で
サンドイッチにも独特の愛情が溢れています。

私は20年ほど前からアート感覚で自分自身をキャンバスに見立ててファッションを楽しんでいます。まさに毎日全身を使って個展をしているようなものです。創作活動において最高の作品を表現するには、毎日元気でいることが大切です。そのために日々気をつけていることは、ストレスをためないこと。なかなか難しいかもしれないけど、私は何に対してもポジティブ志向で反省はしません。(笑)
もし全行程で失態を起こしてもすべてはチャンスだと思い「これも何かに結びつく」と前向きにとらえています。失敗した相手にお詫びの手紙をお送りするだけで、繋がりが深くなることもありますよ。
食べることも大切だけど、食に関するこだわりは特にありません。でも自分の中でそのつどブームがあります。一時期はお蕎麦にはまって毎日通ったこともありました。その時はそば粉はもちろん、石臼の石切場に行ったりもしました。何にでも研究熱心なんですよ(笑)
でも結局突き詰めていくと身体に取り込むモノは「身体にいいものかどうか」に辿り着きます。

サンドイッチも私の中では創作物。

ヴィヴィアン佐藤

ここ一年近くは毎日サブウェイのサンドイッチを食べています。きっかけは『新宿御苑店』が近くにあったからかしら。この店舗はビニールのゴミが出ないように、お手ふきも一枚一枚取り出せる様になっていて、エコが徹底されているんです。それに外国の方が働いていて、時々自国の音楽を流していて面白いの。サブウェイはお店ごとに特徴があって、それが最高のトッピングになっているんです。(笑)
フランチャイズだと全てが一緒に思えるけれど、店舗や場所には固有の色がありますからね!

サンドイッチもウィッグも本も建築物

ウィッグアート

今回パンを使ったウィッグアートを作成したんですが、自分にとってウィッグは頭の上の建築物だと思っています。素材を組み立てて完成させてゆく作業が楽しいですね。そういう意味ではウィッグもサンドイッチも本も同じだと思うの。
さらにすべてに時間軸があって、本なら読んでしまったページは過去、読んでいるページが現在、まだ読んでいないページは未来。サンドイッチだったら、食べる前、食べている所、食べた後・・・って考えれば何でも時間軸の中に存在してると言えるわね。そう思うとそれぞれにストーリーがあって何をしててもワクワクします。

サブウェイに通い始めてから、体調がいいみたい

毎日お酒を飲んでいるせいか以前は内蔵の調子が悪かったんですけど、サブウェイのサンドイッチを毎日食べるようになってから、体調が良くなりました。風邪も引かなくなったし、代謝も良くなった気がします。毎日食べ続けているから、指がサドイッチの匂いになっているくらいです(笑)
どれもおいしいけど私がよく食べるのは"得サブ"か"BLT"ですね。特に"BLT"は完成されていると思います。

サンドイッチはヨーロッパで「砂<サンド>と魔女<ウイッチ>以外なら何でも挟める」というジョークもあるくらい、どんな食材でもおいしくいただけるんです。
サブウェイではほとんどのトッピングやソース、カスタマイズにチャレンジしましたが、やはり基本が一番好きですね。野菜は刺身と同じく素材自体が主役でごまかしがきかない、本来の味や食感がストレートに出てしまいます。でも身体が喜ぶから毎日食べられるんだと思う。だから野菜は常に「2倍で」って頼んでいます。

サンドイッチについてそろそろ真剣に考えよう

もし私がオリジナルメニューを作るとしたらソースにこだわって、味噌や柚子胡椒を使ったメニューとか作ってみたいですね。併せてお店もデザインするなら、店内に映画が流れていたり、本が置いてあったり、食べ物とメディア・他ジャンルとの融合した店があるといいですね。食事してからゆっくりお茶ができるような広めの落ち着くお店があるといいな、と思います。

全メニューを制覇してみて考えたことは、すべてのメニューを組み合わせて、足して割ってみれば平均的な一番おいしい"究極のサンドイッチ"ができるんじゃないかな?って。
サンドイッチもただ「食べておいしい」だけじゃなく自分で組み立てながら、一つ一つの素材にまで想いを馳せて色んなストーリーを考えられたら楽しいじゃないですか。

撮影協力:PASS THE BATON 表参道

ヴィヴィアン佐藤

ヴィヴィアン佐藤

ヴィヴィアン佐藤 profile

美術家、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、プロモーター、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。バーニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイや作品を提供。
野宮真貴や故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派美学を持つアーティストとの仕事も多い。
2012年はvantanバンタンデザイン研究所で教鞭を持つ。

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