ホームサブウェイの秘密インタビュー My Healthy Life > 吉竹史さん

My Healthy Lifeトップへ戻る

その明るく気さくなキャラクターはだれからも愛され、2014年に満を持してフリーアナウンサーへと転身した吉竹史さん。そんな彼女が学生のころから通っているSUBWAYは野菜が不足しがちな海外ロケでも強い味方です。

私はアナウンサーとしては珍しく美術大学の出身で、とにかくモノを作ることが好きだったので、将来は「自分の中にあるものを形にする仕事がしたい」と思っていました。

そういう意味では自分の中にある思いを言葉という形にして伝えるアナウンサーも同じかな?と思い試験を受ける決心をしたんです。

私にはミスコンの優勝も専門学校の経験もありませんでしたし、今思えば無謀とも思えますが、「アナウンサーの仕事は、中と外をつなぐ窓みたい」と思っていたので、モノづくりとして表現することと同じで今までやってきた事との違いをあまり感じませんでしたね。
だから面接でも、「どんな事が楽しいの?」と聞かれて「溶接は楽しいです!鉄と鉄がくっつく瞬間すごくいいんです!!」とひらすら大好きなモノづくりの話をしていました(笑)

やればやるほどアナウンサーの仕事が好きになりました

吉竹史さん

アナウンサーになり、7年間でひと通りのお仕事をやらせていただきました。色々な経験をさせていただく度に「やっぱり私はこの仕事に向いていたんだ」と感じていました。

中には、桜の花を追って地球を一周する企画があり、その時はどの国に行くのかも分からないまま、パスポート一つ持って1ヶ月近く様々な国を渡り歩いたこともあります。
世界には見たこともないモノがたくさんあって、それは食べ物も一緒でいろんなものを食べました。普通ならそれ食べないでしょ!というモノもたくさん食べましたよ(笑)でも、現地の人が美味しいというモノはたいてい本当に美味しいんです。私の場合どんなモノが出てきても抵抗はあまり無かったですね。新しい経験ができるのが凄く楽しいんです。

外国でSUBWAYを見つけるとホットします「あっ、野菜が摂れるぞ」って

海外ロケに行くとどうしても悩まされるのが野菜不足なんです。
でもSUBWAYは世界中にあるから、お店を見つけると、「やった、野菜が食べられる!」ってついスタッフと一緒に喜んじゃいます。どの国でもお馴染みのロゴを見ればわかりますからね。

メニューなど若干、国によって違いはありますけど、自分で選んでカスタマイズ出来るから、スタッフのみんなもそれぞれ好きな組み合わせで楽しくオーダーしていました。

取材先で興味を持ったことにもとことんのめり込んでいます

吉竹史さん

以前、オリジナルのキャンドルを作る方を取材させて頂いたことがあるのですが、それがすごく楽しそうで、どうしても自分でも作りたくてプライベートでも教えて頂いたんです。

紙粘土で自分好みの原型を作って、シリコンで型を取って、色にもこだわって、とことんこだわったかいがあってさすがに満足のいく出来映えになりましたよ(笑)

世界一周した時も、その国々の思い出を消しゴムハンコにして残しました。
私、やり始めたら楽しくて、とことんこだわってやってしまうんです。

大の苦手なマラソンにもチャレンジ

私がこの世の中でいちばん苦手なものが、ジャンプすることと走ることだったんです。
それが、テレビ番組の企画で大阪のフルマラソンに出場することになってしまい、それまでどんなお仕事も楽しくこなしてきた私も、この時だけは本当に気が乗らずイヤでした。
でもそんなことも言っていられず練習を始めたんです。

案の定最初はたったの5分も走れませんでしたが、練習を続けていくとどんどん楽になって走れる距離も徐々に伸びていったんです。
やってみたらマラソンが自分にすごく向いていることがわかって、今では楽しくて、すっかりマラソンにはまっています。

それまで苦手だった運動をするようになると、お肉を食べることで疲労の回復が早く元気になるとか、食べ物が体調にすごく関係があることも体でわかるようになりました。そういったことも色々知ると楽しくて、今はスポーツ栄養アドバイザーの資格に挑戦したいと思っています。

SUBWAYはすごくおしゃれなイメージです

吉竹史さん

学生の頃は毎日のように通っていたのがSUBWAYです。
パンを選べるのは本当に嬉しいですね。私の定番はセサミかハニーオーツをトースト。
お気に入りのメニューはBLTかえびアボカドです。えびとアボカドなんて本当にずるいです、だって女子が大好きな二大巨頭ですよ!(笑)それを同時に食べられるなんて・・。
野菜はもちろん多めにしてもらいます。オリーブとピクルスを最大で入れてもらうのが私流です。
ソースはわさび醤油、オイル&ビネガー、バジルソースも好きです。

学生の頃は姉と「SUBWAY は都会な感じだよね」と話していましたね。
お店は地元福岡にもありましたが、すごく大人のイメージで都会的でおしゃれな感じがしていたんです。
それが、母を初めて連れて行ったとき、少し戸惑う母にテキパキとオーダー方法を教えてあげている自分に「私も都会の仲間入りだな」と思ったものです(笑)

今後は局アナでは出来なかった事にチャレンジしたいです

これからはフリーになるので、今までできなかったこと・・・例えば、新天地『東京』と地元『福岡』、そしてお世話になった『大阪』と、広くお仕事をしたいです。

フリーになると色々な環境も変わってきて、今までだったらインタビューする側だったのに、自分が応える側になることも多くなると思います。
自分自身の生活を充実させておかないといざというときしっかりと話せませんから、これまで以上に色々なことにチャレンジして、きちんと自分自身を高めていきたいと思っています。

吉竹史さん

吉竹史さん

吉竹史 profile

福岡県久留米市出身。女子美術大学芸術学部を卒業後、毎日放送(MBS)アナウンサーに。
チャレンジ精神旺盛で、ニュースキャスターからバラエティーまで何でもこなす。
特に海外での体当たりのレポートには定評がある。
2014年2月よりフリーアナウンサーに転身。

サブウェイの秘密

「イタリアンチキンメルト」キャンペーン

「Let's Party!」キャンペーン

『あったかスープ』キャンぺーン

 5のつく日は(5日・15日・25日)ポイント5倍!