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自転車競技全日本BMX選手権大会エリート男子で3連覇を成し遂げた三瓶将廣さん。幼い頃から世界中のレースに参加したBMXの第一人者です。
苦手だった野菜も各国のSUBWAYのおかげで克服!

僕は幼稚園の頃から、父の薦めでレーシングカートをやっていましたがしばらくしてカートから離れることになりました。
そんな時、たまたま自転車売り場でBMXのバイクに出会いました。
お店の方に「BMXは子供でも出られる競技があるんだよ」と言われ、早速始めることにしました。

最初は土や砂が着くことが嫌いだったので、あまり乗り気ではありませんでしたが、しばらくやっていたら競技の面白さの方が先に立って、自然と気にならなくなりました。その頃から漠然と「日本で一番上のクラスで走りたい」と思っていました。
カートも楽しかったのですが、自転車は自分の力だけで競えるところが良かったですね。

幼い頃から海外のレースに参加しています。

BMXは子供の遊びから発展した競技なのですが、今では大人から子供まで一緒に楽しめる競技となっています。
年齢の離れた者同士が色々話すことによって、学校の部活などでは教えてもらえない貴重なことも学べます。

学生の頃はトレーニングも見様見真似でやっていましたので、何度も身体を壊してしまいましたが、慣れてくると身を持って覚えていきました。

僕自身、8歳から海外でレースに参加しています。すでに20カ国近くの国際大会に参加しました。
でも海外遠征が多かったので、友達と遊ぶ機会はほとんどなかったです。

自力で走る競技なので、メンタル面が重要になります。

僕の参加しているエリートの競技はスタートから2秒くらいで60キロの速度に到達し、30秒から40秒でゴールします。
また競技によっては15メートルくらいジャンプすることもありますが、角度が合っていれば衝撃はほとんどありませんから恐怖心はありません。

アメリカでは3,000人以上が参加し、2日間かけて行う大きなレースがあります。朝7時から夜9時までの長丁場ですから、モチベーションを保つのも大変です。
そのため勝負の行方は、メンタルをいかに強くするかにも関わって来ます。

BMXを続けたことで家族とコミュニケーションもスムーズに。

三瓶将廣さん
©Kenichi INOMATA

自分でも独学で栄養管理をしていましたが、母もすごく食事に気をつけて作ってくれていました。家族の中で自分だけ違うメニューだったので料理するのも大変だったと思います。

競技用のBMXは車で運ぶため、自分で免許がとれるまで、両親や周りの方に協力していただかないと競技場まで行けないんです。

だからおのずと家族といる時間も増え、コミュニケーションがとれるので、みんなが仲良くなれます。

野菜嫌いがSUBWAYのおかげで克服できました。

子供の頃は野菜が苦手で、ほとんど食べられませんでした。
12歳の頃アメリカに行った時、どのお店にいっていいか分からず、日本でも見たことがあるSUBWAYに入りました。

でもオーダーのシステムが分からなかったので、野菜が入っていないという理由だけで、半年くらいミートボールのサンドイッチを食べ続けていました(笑)

しばらくして、カスタマイズできることを教えてもらい、それならまずはレタスから・・・という感じで野菜を増やしていきました。

食べてみたら新鮮でおいしく、次々と野菜の種類を増やしました。
SUBWAYのおかげで、今ではほとんどの野菜が食べられるようになりました。

世界中どこに行ってもSUBWAYにはお世話になっていますが、日本はサイズ的にも内容も世界で一番ヘルシーですね。

今後は現役生活に一区切り付けて、後進の指導にあたります。

三瓶将廣さん
©Kenichi INOMATA

ロンドンを目指していましたが、残念ながらあと一歩、届きませんでした。
選手としては、まだまだ一線で活躍出来ますが、ここまでやりたいだけやって来たので、今後は自分の体験を基に、若手の育成に力を注いでいきたいです。
日本ではマイナーなスポーツですが、オリンピックの正式種目にもなっているので、今からでもレベルの底上げをしないといけません。

幸いなことに、日本のキッズはレベルが高いので、今の内に色々教えていけば、18歳からのエリートクラスでも世界と戦えると思います。
2020年の東京も決まりましたので、自分が指導した子供達が出られたらいいですね。

これからさらにBMXを普及させるには、施設を借たり、設営をしたり、スポンサーを探したり・・・と様々なサポートが必要です。
そのため現役アスリートとして競技に参加しながら、2013年に法人を立ち上げました。

これを機会に一人でも多くの方に、もっと自転車やBMXの楽しさを伝えられれば嬉しいです。

三瓶将廣さん

三瓶将廣さん
©Kenichi INOMATA

三瓶将廣 profile

5歳でBMXレースと出会い、13歳で本場アメリカのファクトリーチームにスカウトされ、拠点を海外へ。
その後19ヶ国のBMXを経験し、2012年ロンドンオリンピック出場を目指しワールドカップを転戦したが、日本人出場枠を逃した。
10年経った2013年、拠点を日本へ戻し、スタンスを後進の育成や普及活動へ切り替え活動を再スタートするため、一般社団法人SYSTEMATIC BMXを立ち上げた。
定期的なクリニックや、ユース合宿の運営/指導を担当しながら、2013年自身初のジャパンシリーズシリーズチャンピオンを獲得した。

三瓶 将廣 さんぺい まさひろ
1990年5月2日生まれ
神奈川県川崎市 出身
BMX歴18年
JOCオリンピック強化指定選手
日本体育協会/日本自転車競技連盟 公認自転車競技指導員
世界チャンピオン  アマチュアクラス 2回(日本人初)
アジアチャンピオン ジュニア1回(日本人初)
          エリート1回(日本人初)
全日本チャンピオン アマチュアクラス 6回
          エリートクラス 3回
          MTB4xエリートクラス(最年少14歳)

【一般社団法人SYSTEMATIC BMX】
http://systematic-bmx.com/

【StartBMX.info BMXレースとは】
http://startbmx.info/

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