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市民ランナーとしてマラソンを始め、その後輝かしい記録を数々打ち立て、現在も現役で走り続ける谷川真理さん。その胸には『地雷廃絶』の強い信念がありました。「美しくたくましい」谷川さんのランナー人生を照らします

私は中学と高校で陸上をやっていましたが、それは「高校3年生まで」と決めていたので、卒業後は語学の学校に行き、普通に4年間はOLをしていました。

たまたま会社が皇居からほど近いところにあったので、私もサラリーマンの方達にまざって、軽く走るようになりました。
でも当時スポーツのイメージは「忍耐や根性」という感じでした。私はそんなスタイルがイヤだったので、サーファーファッションを取り入れたり、きちんとネイルをしてお洒落を楽しみながら走っていました。

ただでさえ目立つファッションだった上に、どんな男性よりも速かったから常に注目を集めていました。ある日、ランナーの一人に「そんなに速いんだから都民マラソンに出たら?」と言われ、優勝賞品の『オーストラリア/シドニーに招待』の言葉につられて参加し、そのまま優勝してしまいました。

つらい時こそ座右の銘『忍耐は苦しい、けれどもその実は甘い』を実践

市民ランナーとしていくつかの大会に出ている内に、資生堂さんにお声がけいただき、晴れてプロランナーになりました。
1991年には東京国際女子マラソンで優勝し一躍注目を浴びました。それから毎年好成績を残し、その後アトランタを目指したのですが、残念ながら最終選考で落選してしまいました。
引退も考えましたが多くの方々から「谷川さんと一緒に走りたい!」という声を頂き「そうか、いつだって辞められるのだから、今じゃなくてもいいや」と思い初心に返って楽しみながら走り続けています。

レースは常に自分との闘いですが、この苦しさに耐えたら「シャワーとおいしいご飯が待っている」と思うと頑張れました。だって一日24時間のうちたった3時間我慢すればいいのですから。
まさに私の座右の銘でもある『忍耐は苦しい、けれどもその実は甘い』なんですよね。人生頑張れば、必ずご褒美が待っています(笑)

チャリティーマラソン~地雷ではなく花をください~

谷川真理さん

1997年に朝日新聞が地雷廃絶をテーマで開催した、東京国際女子マラソンで選手宣誓をさせていただきました。
「自分には足があります。けれども地雷によって足を失い走りたくても走れない子供達がいます。世界には足を失った方が大勢いる、彼らに変わって一生懸命走ります」という趣旨の宣誓をしましたが、その頃はまだ地雷についてあまり深く知りませんでした。

その翌年の長野オリンピックで、最終聖火ランナーとしてクリス・ムーンさんという元イギリスの軍人さんが走られました。モザンピークで地雷を取り除く作業中に爆発し、右手右足を無くした方なんですが、箱根から東京まで約100Kmの道のりを義足で走ったんです。
東京に着いてからは、参加していた70カ国の大使館に、地雷廃絶の手紙を持って走るとのことでした。そして私のところにも「クリスさんの伴走をやってもらえないか?」との打診があり、快諾しました。

一緒に走っていて、命がけで走る彼の強さには心を打たれました。「地雷を無くすためには勇気とお金が必要だ」という彼の率直な言葉に、「私が走ることで何か出来ないか?」と思い、チャリティーマラソンを始めました。

食事にはこだわりを持っていますが食事制限はしません。

プロになってからも、食品成分表やスポーツ栄養学などを独学で書籍などから学び、なるべく外食しないようにしていました。
ただし食事制限はあえてしません。自分の納得いく食材で自分の身体を作りたかったからです。

選手の頃は、良質なタンパク質を摂ることを心がけ、ご飯も白米だけでは食べないようにして、必ず麦と大豆を加えていました。
常に意識して野菜は多めに食べます。特に玉ねぎやネギが好きなので、スライスした玉ねぎをたくさんお肉の上に載せて食べています。

朝は定番メニュー、でも夜は自由な食事を楽しんでいます。

今は毎日、朝食はパン食中心の洋食です。 それも焼きたてが好きなので、トースターをダイニングテーブルに持ってきて目の前でトーストします。
焼けたばかりのパンにカマンベールチーズとアボカドをバターのようにすくって食べるのですが、それだけだと味がぼやけるので、ポイントとしてレーズンをつまみながら食べるのがおすすめです(笑)
夜は好きなお酒と食事を楽しんでいますが、ご飯や麺などの炭水化物は量を考えながら食べています。

人に見られることを意識して『身体全部が芸術品』であるべきです

谷川真理さん

食事や日々の生活をしながらレースに向けて、3ヶ月くらいで身体を作ります。
人に見られる立場だから、常に人の目を意識しなければいけません。
そして毎日、いかに元気でいられるかも重要です。
スタイル、ファッション、ネイル、全てが人の目に入ります。その為には、身体全部が芸術品でなければいけないと思っています。
私の走りを見て「自分もあんな風に走りたい」と思ってもらいただければ嬉しいですね。

アボカドとたまごのサラダが大好きです!

谷川真理さん

たまごサラダが好きなので、自分でもよくたまごサンドを作っています。
たまごサンドが置いていないホテルなどでは、自分でゆで卵をむいたあと、潰して塩こしょうなどで味付けしたものをパンにはさんで食べています。
まわりからは「何やってるの?」という感じで見られますが、わざわざ手間をかけて作ってしまうほど大好きなんです。

アボカドも好きなのでSUBWAYでは、アボカドとたまごのサンドイッチは嬉しいですね。パンはウィートでね。
個人的には、ペースト状の他にもそのままスライスしたアボカドのサンドイッチを作ってくれたら、さらに幸せなんですけどね!(笑)

谷川真理さん

谷川真理さん

谷川真理 profile

■経歴
90年~94年 資生堂
91年東京国際女子マラソン優勝
92年名古屋国際女子マラソン2位
92年ゴールドコーストマラソン(豪)優勝
93年東京国際女子マラソン2位
94年パリマラソン優勝 2時間27分55秒大会新
94年札幌国際ハーフ優勝
94年~99年 良品計画
99年~ 現在

■賞罰
平成4年 東京都都民文化栄誉賞受賞
平成21年度外務大臣表彰受賞(地雷廃絶活動に対して)

これまでに行った主な社会貢献活動

1998年2月 箱根から東京の100キロ、長野オリンピック参加の約70カ国の大使館を走破。
沿道の人々や大使に、地雷廃絶の啓蒙を、地雷で片足・片手を失ったクリス・ムーン氏と行う。

オタワ条約により、日本の持つ地雷を廃棄する工場建設が行われた比叡山でクリス・ムーン氏と再び70kmを走りその意義を訴える。

谷川真理ハーフマラソン大会を開催し「地雷ではなく花をください」をテーマに地雷廃絶基金2,200万難民を助ける会へ寄付。
2002年1月ハイテクスポーツ塾 開設
URL:http://www.hi-sports.com/
2002年 地雷の視察パキスタンへ
2007年 地雷の視察スーダンへ
2008年 地雷の被害にあった子供達へのランニング指導でカンボジアへ
2009年 地雷廃絶国際会議スピーチ(コロンビア)
2013年 地雷被害国の視察ミャンマーへ
「難民を助ける会」に協力、チャリティー活動展開中 難民を助ける会情報
URL:http://www.aarjapan.gr.jp/

■肩書き
NPO法人 難民を助ける会理事
一般財団法人 BOAT RACE振興会
B&G財団評議員
流通経済大学客員教授
スポーツ振興投票助成審議委員
日本体育協会 スポーツマスターズシンボルメンバー
TBS ラジオ番組審議会委員
財団法人 東京都公園協会理事
江戸開府400年記念事業実行委員
グリーンリボンキャンペーンメッセンジャー
はちみつマイスター

※ランナーだけでなくタレントとしても活躍中

無料体験実施中!ハイテクスポーツ塾
http://www.hi-sports.com/c/jyuku/index.html

谷川真理と走ろう!ジョギング教室
http://www.hi-sports.com/c/packages/hisports001/img/banner/runschool.pdf

各大会の告知ページ
http://www.achieverun.com/

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