ホームサブウェイの秘密インタビュー My Healthy Life > ファンタスマゴリックさん

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東日本大震災を期に「たくさんの人を元気づけたい!」と結成した異色の2人組ユニット『ファンタスマゴリック』。元宝塚のRiRiKAさんと、元子役のMARiEさんが作り出す“変幻自在”のステージの原動力はSUBWAY!?

パワーみなぎる二人の生い立ちとは?

MARiE
幼少の頃から児童劇団に所属していたので、本当に長いこと歌とダンスには触れてきました。このふたつはもう私にとっての“自分らしさ”でもあるので、学校の関係で少しこの世界から距離を置いていた時期はいろいろと溜まってしまうこともありました。今はそれをパワーに変えてまたバリバリ活動しています。

RiRiKA
私が宝塚に入ることになったのには、実は母の影響なんです。
高校生の時に母と進路について話すことがあり、母が若い頃『宝塚音楽学校』の試験に落ちてしまった話を聞いて、歌が大好きだった私も試験にチャレンジしてみたんです。母のリベンジの気持ちもどこかにあったのかもしれません。
それから音楽学校を2年、舞台を4年経験して、「歌手になりたい!」と決心して宝塚を飛び出したんです。

ふたりで、ひとつ!衝撃的な出会い

ファンタスマゴリックさん
MARiEさん

MARiE
私たちの出会いは、偶然にも揃って出演したあるオリジナルのミュージカルだったんです。そこで同じ舞台に立ちながら、歌の話に花が咲いて、一日ですっかり意気投合してしまいました。

RiRiKA
私は昔から曲を作るのが得意でしたが、作詞に関してはまったくダメで…。
それがMARiEに出会って、初めて聞いた私の曲にすぐに詞をのせてくれて「なんてすごいんだろう!」と感心したんです。

MARiE
逆に私の方は詞を作るのは得意なんですけど作曲能力がないので、「こうもすぐに曲が作れるなんて・・」と私も感動してしまいました。

それから間もなくして東日本大震災が起こり、「自分たちに何が出来るだろう?」と考えたすえ、二人でチャリティーライブをすることにしたんです。
そこから私たち二人の活動がスタートしました。

ファンタスマゴリック = 変幻自在

ファンタスマゴリックさん
RiRiKAさん

MARiE
このユニット名は二人で考えました。とにかくどんなこともでもやってみたいという思いから最初に『変幻自在』のキーワードが浮かびました。でも『変幻自在』では言いにくいので、色々調べて探し当てた言葉が『ファンタスマゴリック』だったんです。

RiRiKA
作詞作曲はもちろん、ライブの演出に関わることのほとんどを自分たちでプロデュースしています。苦労もたくさんありますが、自分達でゼロから作りあげることがすごく楽しいですし、この手作り感が気に入っています。

お客さんたちがもっと楽しめるように、ライブでは歌だけではなくてちょっとしたお芝居もやっています。もちろん、宝塚風のお芝居もあるんですよ!

MARiE
お客さんとは積極的にコミュニケーションをとるのが私たちのライブのスタイルです。やっぱりお客さんも喜んでくれますね。
コミュニケーションといえば、私が海外に留学したときによく通ったのがサブウェイでした。オーダーの際に店員さんといろいろ会話ができるので、自分磨きにはすごくためになりました。

ファンマゴ式!マイヘルシー = 運動+サブウェイ

RiRiKA
私たちも肌や体調のことを考えて、夜11時には寝て朝は早起きするように心がけています。
他にも普段から体力作りと健康維持の為にジムに通っています。
ある人から『運を動かす』から『運動』と書くんだ、と教わってからは、運にあやかろうと特に運動に力を入れています!

MARiE
ジムの帰りはお腹も減るし、野菜とたんぱく質を摂るように意識しているので、いつもサブウェイに行きます。友達から「サブウェイを見るとMARiEを思い出す」と言われるくらい大好きなんです。
もともと野菜嫌いでまったく野菜を食べなかったRiRiKAも、私がサブウェイに引っ張っていき克服させてしまいました。今ではいつも一緒に行きます。多いときは週に4回くらいは食べに行きますね。

RiRiKA
そうなんです。実は私、玉ねぎとネギ以外の野菜が嫌いでほとんど食べられなかったんです。そのせいか、子供の頃からよく体調を崩して風邪をひいたりしていました。
それがMARiEに出会って初めてサブウェイに行って、野菜たっぷりのサンドイッチを食べてみて「野菜ってこんなに美味しいんだ!」と気づかされました。
最近は野菜が食べられる様になったおかげで、体調もすごく良くて!これからもお世話になりますね!

ファンマゴ的イチ押しオーダー!

RiRiKA
私のイチ押しサンドイッチは海老アボカドで、ウィートをトースト、野菜多めで、トマト抜き、玉ねぎはMAXで、バジルマヨネーズ+ホットペッパーです。
もうスラスラ言えます。

MARiE
私の場合はチキンメニューもしくはBLTですね。
セサミかハニーオーツをトーストして、野菜は多めで。夏の暑い時期は冷製スープを合わせるのが最高なんです!
ああ、話していたらお腹が減ってきました…。

勝手ながら!サブウェイのテーマソングを作ってしまいました!

ファンタスマゴリックさん
ライブの様子

RiRiKA
私たち本当にサブウェイが好きすぎて、誠に勝手ながらテーマソングまで作ってしまいました!
店内で流れているのをイメージした、爽快なロック調の曲になっています。

MARiE
個人的には「♪チューズ、ホワイト、ウィート、orセサミ、ハニーオーツ♪」という歌詞の部分がすごくお気に入りです。 私たちと同じサブウェイファンの方々にも、ぜひ聞いて頂きたいです♪

☆ファンタスマゴリックさんの(非公式)サブウェイテーマソングをお聴き下さい!
『SUBWAY』(作詞/作曲/唄:ファンタスマゴリック)

ファンタスマゴリックさん

ファンタスマゴリックさん

ファンタスマゴリック profile

ファンタスマゴリック=変幻自在
変幻自在なRiRiKA、MARiEの女2人組ユニット。
アーティスト兼、役者。RiRiKAは元宝塚歌劇団。MARiEは元子役。
お互い、役者業も続けながら、ひょんなことからユニットを組むことに。。
RiRiKAが作曲とつっこみを担当し、MARiEが作詞とボケを担当。
初のワンマンライブ「クルピポクルピポぺクぺクYOU~アナログ放送終了記念~」を下北沢MOSAiCにて開催。好評にて神戸チキンジョージにおいても同ステージを敢行。
二回目のワンマン「わかってほしい。~花粉症の襲来と夫婦愛~」渋谷Glad。結成から1周年を記念した三回目のワンマン「ファンマゴ会議~我が道標~」銀座Rosso。
LIVEの構成、演出、振付全て自分たちで創り上げる。
二人の今までのお芝居のキャリアを生かしたユニークな構成と、抱腹絶倒のMCと、たまに泣かせる歌で評判である。
また、スパイク・チュンソフトから2013年8月22日(木)に発売予定のPlayStation Vita/ニンテンドー3DS向け新作ゲーム『CONCEPTIONII 七星の導きとマズルの悪夢』のメインタイアップアーティストに抜擢され、オープニング曲とエンディング曲含む全6曲を歌い上げる。
自分たちのやりたかったことを無我夢中に追い求め、ひとつのジャンルにこだわらず、変幻自在にカタチを変え、観客たちを驚かせる。 路上LIVEも絶賛、神出鬼没中。何が飛び出てくるのか、自分たちでも把握できていない2人の活動から目が離せない!

サブウェイの秘密

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