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タレント活動の傍ら地元を中心に農業支援を続ける大桃美代子さん。
自身の半農生活から感じた「農業の魅力」と
「今若者へ伝えたいメッセージ」とは。

学生の頃、アルバイトでテレビ番組のアシスタントをしていたこともあり、次第に世の中の多くの人に対しモノを発信することに魅力を感じるようになりました。
自分が興味をもったことについてとことん勉強し、色々自分から発信し続けていたら、いつの間にか今のような仕事のスタイルになっていたんです。
好きなことをしながらこうしてみなさんに発表できる場があるなんて、すごくありがたいことですね。

最近は「農業」の魅力にどっぷりハマってしまいまして、、
もう長いこと半農生活を送っています。
この「農業」の魅力を少しでもみなさんにも知ってもらいたくて、日々あれこれ発信し続けています。

きっかけは自身も被災した新潟県中越地震

実は2004年10月に新潟中越地震が起こった時、偶然にも仕事の関係で新潟にある実家に帰省していたんです。震度7を観測した大地震で地域としても大きな被害を受けました。私自身が被災し大きなショックを受けたこともあって、荒れ果てた故郷を目の前にして「この町の復興のために自分にできること」を自然と考えていました。
魚沼といえば『お米』ですから、農家の方々を元気づけるためにも魚沼のお米をたくさんの人に食べてもらいたいと思い、私自ら『お米作り』を始めることにしました。
それに私がお米を作ることで、少しでも周りの人たちが『新潟』に注目してくれればいいなとも思ったんです。

農業なんてそれまで一度も経験したことがなかったのですが、もともと父親が兼業農家だったこともあって、農業のイロハを教わりながら周りの方々の力も借りつつなんとかお米を育てました。
当初は父に「農業をやりたい」と打ち明けると「農業はそんな簡単に出来るもんじゃない!」と言われてしまって(笑)
それでも私は本気でしたから、こうして実現することができました。

『雑穀』の知識を活かし古代米『桃米』が完成

ただ、自らお米を作るにあたって、もともとあるブランド米などに手を出して少しでも農家の方々の仕事を取ってしまうのだけはイヤでした。
そこで目をつけたのが『古代米』なんです。私、雑穀エキスパートの資格を持っていたのでその知識は役に立ちましたね。量はたくさん作れなくても、栄養価が高くて美容にもいいんですよ。黒っぽくて餅米に近いお米ですが、白米に少しだけまぜて炊き上げるとキレイな桃色になるんです。だからこのお米には『桃米』と名付けました。

大桃美代子さん
「桃米」
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれており、老化の原因である活性酸素を除去し、若さを保つ効果がある。

『桃米』誕生のヒントは韓国にアリ!?

私は韓国が本当に大好きで、おかげさまでテグの観光名誉広報委員にも任命されました(笑)
そんなこともあり韓国には頻繁に行くのですが、なぜかその度にすごく体調がよくなるんです。どうしてかな?と思ったら『雑穀』のおかげだとすぐにわかりました。韓国はまさに『雑穀と野菜の文化』なんですね。この食生活の影響力については日本で積極的に伝えていきたいと思っています。

そうそう!韓国は美人な女性が多いことで有名ですが、その中でもテグは最も美人が多い街ともいわれているんですよ。

若者たちには農業を通して自然の中での暮らしのよさを知ってほしい

大桃美代子さん

農業はとにかく大変なことばかり!
自然が相手なので、どうあがいてもなかなか自分の思い通りにはいきません。まさに自然との“調和”と“闘い”の繰り返しですね。そしてすごく大切なのが『水の共有』です。地域全体でちゃんと作物を育てていくためにも、地域の人たちとの深いコミュニケーションが必要不可欠なんです。でもその大変なところが農業のおもしろさだとも感じています。

そして農業はすごく体力のいる仕事なので、力のある若者たちに興味を持ってもらいどんどん参加してほしいですね。自然の中のゆっくりとした時間の中で、自分の手で育てた美味しい野菜を食べれば、きっと農業の魅力に気づくと思います。
野菜は採れたてが一番美味しいんです!その感動はその場で食べて仲間と一緒に楽しく語り合って初めて感じることができると思います。

震災があったこと、まだまだ復興の最中だということ、忘れないでください

震災からの復興にはすごく長い時間が必要です。
大変なことだから、自分の活動を通して皆さんに伝えることで、忘れずにいていただきたいんです。

新潟県中越地震がきっかけで始めた農業ですが、その後、東日本大震災までもが起きてしまいました。
そんな中、こちらも復興に力を注ぐ福島県の農家の方から「ここでも地震の復興のために桃米を作りたい」と相談を受け矢吹町の方々と手を取り、町おこしを兼ねて桃米作りを始めました。
このお米が少しでも復興の手助けになればと思っています。

被災地では今もたくさんの人たちが、復興のために日々闘っているんです。

『桃米』がもたらしてくれた“ご縁“

大桃美代子さん
農業に励む大桃さん

復興の支援として始めた『桃米』作りですが、今は定期的に『桃米』のPRも兼ねて『桃米を楽しむ会』という集まりを開催しています。参加者は農家の方や食品メーカーさん、公務員さんにIT企業の方など実に多業種にわたっていて、農業のみならず様々な情報交換の場にもなっています。

このたくさんの人たちとの出会いは、『桃米』が取り持ってくれた“ご縁”だと思っています。
この“ご縁”をこれからも大切に、もっとたくさんの人たちとつながりながら、農業の魅力を伝えていきたいと思っています。

サブウェイのフットロングをガブリと食べたい!

大桃美代子さん

私は野菜がとにかく大好きで、サブウェイのサンドイッチは野菜が新鮮でたっぷり入れてくれるのでよく食べに行きます。
農家としての目線でお話しすると、自分が作った野菜の売り先が決まっていないことって、私たち農家にとってはすごく不安なことなんです。でもサブウェイのように農家と契約を結ぶことで「この仕様の野菜なら、全部ウチで買います!」と宣言してくれると本当に安心なんです。だからサブウェイの契約農家の方々も安心して美味しい野菜が作れるんだと思います。

私のイチ押しのサンドイッチは、アボカドベジーのとにかく野菜多め! ヘルシーで美味しいので、私はいつもこれを頼みます。
こんなに美味しいとフットロングで思いっきりかぶりついて食べたいんですけど、カロリー控えめを意識しながらがっつり食べちゃうと、本末転倒ですね(笑)

大桃美代子さん

大桃美代子さん

大桃美代子 profile

新潟県北魚沼郡湯之谷村(現:魚沼市)出身。
ニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組など幅広い分野で活躍。
趣味が高じて韓国に語学留学するほどの韓国好き。
食に関する資格を多数取得するなど、食育や農業に関心を持ち、新潟県中越地震の復興のために自ら半農生活をしながら、地元の農業支援活動を続けている。
地元魚沼の子供たちには<食>を見つめ直す活動として、生き物調査を通して環境問題や生物多様性の大切さを伝えている。

  • ■大邱観光名誉広報委員
  • ■魚沼特使
  • ■日本災害復興学会 名誉会員
  • ■雑穀エキスパート
  • ■野菜ソムリエ
  • ■おさかなマイスター・アドバイザー
  • ■パンコーディネーター
【出演番組】
■名古屋テレビ 「ドデスカ!」
【出版物】
■大桃美代子のきれいになるレシピ
■天使のプッ!
■大桃論
■ちょっと農業してきます
■日本一おいしいお米の食べ方
【オフィシャルブログ】
「桃の種」http://ameblo.jp/momo-tane/
「韓国への道」http://yaplog.jp/o-momo/

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