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『可愛いべイビー』で一世を風靡し、今なお輝き続ける中尾ミエさん
健康でパワフルに若々しく活躍する秘訣は“あたりまえの生活”

今年でデビューして52年になりますが、これまで歌を長く続けられたのは、デビューしてすぐにヒット曲に恵まれ、20歳の時に両親にプレゼントするために家を買ったからです。
それからは家のローンなどを返済するために、毎日“プロ”として歌い続けてきました。今では歌やダンスは財産だと思えるようになりましたが、当時は“仕事”と割り切っていました。

デビューして間もなく、同じ事務所だった伊東ゆかりさん、園まりさん、私で『スパーク三人娘』としてブレークしました。
それぞれの個性が違った三人だったんですけど、みんなプロだからステージでの息はピッタリでした。それが50年以上続いていて、今ではさらに熟したプロの集まりとして他の人たちではできない私たちだけのハーモニーが生まれるんです。

個性がバラバラだからいいんですよね。1+1+1=3じゃなく、それぞれの個性がぶつかり合ったり融合し合って10倍にも100倍にも広がりを持つんです。
歌い続ける以上、ただ懐かしさだけでなくプロとしての役目をはたさないと意味がないんですよ。ましてや『三人娘』としてステージに立つときは、3人でしかできないことをやらないと意味が無いじゃないですか。

山古志コシヒカリ『三人娘』

私たち三人娘は中越地震の時に、コンサート会場で被災地復興のために募金活動もしました。募金で集まったお金も自分たちの手で届け、農機具やお米の生産に必要なものに使ってもらいました。
モノを送るより自活してもらうのが一番大切だと思い、みんなで山古志村の農家の方々と一緒に、農薬を減らした新しいお米作りを手伝いました。
三人で何度も山古志に足を運び、田植えや草刈り、稲刈りにも参加し、時間をかけて作り上げたお米を『三人娘』と名付けました。

そのお米はインターネットでしか購入できないんですが、それは直接生産農家の手にお金が渡るようにしたかったからです。
その後、基金も運営もすべて組合に渡しましたが、今も現地の方が頑張って続けていらっしゃいます。

お米作りは新潟県の他の土地でもお手伝いしました。そちらでは鮭の身をまるごと焼き、時間をかけて発酵させた“鮭のボカシ肥料”だけを使用したコシヒカリ『鮭』というブランド米を育てて販売しています。

  • 中尾ミエさん 山古志産コシヒカリ『三人娘』
    植酸栽培と山古志の水と土で育てた特別なお米です。
  • 中尾ミエさん かやもり農園/新潟産コシヒカリ『鮭』
    鮭のボカシ肥料だけを使用し、手を掛けながら育てたお米です。

健康なうちにやれることをやりたい

私も農業に携わって、お米一粒作るのもどれだけ大変か実際体験してみると、食べ物を残すことがどれほどもったいないかが、身に染みてわかりました。
被災地に食料を送るのも善し悪しで、多すぎると腐ったり最後には捨ててしまっています。だから困っているところや過疎地があったら現地に行って、まずは現地の人たちの身の丈に合った仕事を作る。
自分が健康なうちにやらなければいけないことっていっぱいあるんです。

被災地の方もお年寄りの方も、自分で動けて人の為にもなって、お金ももらえる、そのほうが幸せなんです。

甘やかすだけが介護じゃない

介護についても考えさせられることがあります。きっかけは2012年に出演した『人生、いろどり』という映画です。
これは実話を元にしたお話なんですが、徳島県の上勝町は小さな町で高齢化が進んだ過疎地だったんです。でもひとりの農協職員が山で採れる葉っぱを料理の<つま>として販売することを発案して、地元のおばあちゃん達が次第にビジネスの面白さに目覚めていくというストーリーです。
今では年商2億円以上を稼ぎ出し、町を蘇らせて人口増加にも繋がっているそうです。
おまけにお年寄りが元気になっちゃったから、上勝町には介護施設がなくなったそうです (笑)

つまり人助けに限らず個人でもやれることっていっぱいあるんですよ。「やらなかったのか」「やれなかったのか」の違いですが、その差は大きいですよね? 介護って甘やかすワケじゃないけど、何もさせないんじゃなくて、一緒に生き甲斐を探してあげることが大事なんじゃないでしょうか?

何かに役立つことや目標があることがしたい

最近は時間ができるとスポーツジムに行っています。 長いときは4時間くらい汗を流しています。特に泳いでいる時間が長くて、今では毎年水泳大会にも出ています。 何かやったら、何か役立てたい、ただ楽しむだけじゃ続かない、だから大会に出て、結果がほしいんです。順位が下だったら「来年又ガンバらなきゃ」って気持ちでまた、日々泳ぐ活力になるんです。

健康でいられるのは“あたりまえの生活”をしているから

中尾ミエさん

私自身健康でいるために何か特別なことをしているわけではなく、あたりまえの生活をしているだけです。
朝、昼、晩、とちゃんと食べて、夜12時前には寝て、適度な運動をして、食事もかたよらずバランスよく食べる。ずっとそうしているから、生活リズムを合わせている周りのスタッフも健康になります。

野菜がたくさん採れる手軽な食事ということでは、サブウェイのサンドイッチは、すごくいいですね。出来れば全種類一通り食べてみたいですね(笑)

中尾ミエ

中尾ミエ

中尾ミエ profile

昭和37年、「可愛いベイビー」でデビューした中尾ミエ。
その大ヒットで、一躍スターとなる。
そして、中尾ミエを中心に、伊東ゆかり、園まりと共に「三人娘」としてトリオを組み、一時代を築く。デビュー当時から、歌だけでなく映画やテレビドラマでも活躍し、昭和38年に歌手では初めて映画製作者協会から新人賞を受賞。
一方で、表現力の豊かさ、洒落たおしゃべりには定評があり、森山良子との絶妙なコンビで行っていたトーク番組「ミエと良子のおしゃべり泥棒」などでは、その魅力を発揮し長い間人気を博す。バラエティーでも大いに活躍しており、中尾ミエのキャパシティーの広さを物語っている。

<TV>

TOKYO MX
毎週金曜日 17:00~17:55 「5時に夢中!」
※毎週金曜日レギュラーコメンテーター

<CM>

サントリー
グルコサミン&コンドロイチン
ダイハツ
ミラ イース (ナレーション担当)

<舞台等>
2013年2月23日(土)
「ゆかり・ミエ・まり 三人娘結成50周年記念コンサート~ニッポンをもっと元気に~」
@君津市民文化ホール

2013年2月28日(木)~3月3日(日)
ミュージカル「ME AND MY GIRL」
@オーバード・ホール(JR富山駅北口)

2013年3月23日(土)
「石井好子メモリアル音楽祭2013」
@裾野市民文化センター・大ホール

2013年3月30日(土)
「ゆかり・ミエ・まり 三人娘結成50周年記念コンサート~ニッポンをもっと元気に~」
@茨城県立県民文化センター

サブウェイの秘密

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