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週5日のラジオ生放送をこなし、日本のサッカー振興のため
全国を飛び回る多忙な日々。
そんな中西哲生氏を支える元気の秘訣『身体との対話』とは?

TOKYO FMの生放送『クロノス』を担当して4年目、もうすぐ900回を迎えます。子どもの頃からサッカー選手になりたいと思っていた夢も叶い、選手生活を辞めたら好きなことを仕事にしたいと思っていましたが、まさかここまで 色々なことをやらせてもらえるとは想像しませんでした。おかげで、サッカーを見ること、食べること、話すこと、伝えること、ファッション…とすべてが仕事につながっています。
毎日2時間半に及ぶ生放送でのアウトプットを繰り返し、日々クオリティーを高めるには、より多くの情報を持たなければなりません。そのために色々な媒体から情報を収集しますが、朝早い方が活字を読むのに向いていると思います。朝から夜にかけて、本→雑誌→映像の順で活字から映像へと情報の取り入れ方を変えた方が頭に入りやすいですね。

多忙な毎日の活力は身体との対話

毎日の活力の源は、日本サッカー協会の一員として"ワールドカップ優勝"に向かっていくことです。そのために自分に何ができるか?そして健康でいられるかが重要だと思います。健康でいるために食事や生活にはこだわり、自分自身を良い状態にしていくのに、呼吸や姿勢、歩き方、食べる順番など、毎日100以上のルーティンをこなしています。特に重要なのは、以前番組にゲストでお招きした、生物学者の福岡伸一先生に教えられた「身体と対話し身体の声を聞く」ことですね。自分の身体に聞くこととは、生活していること、睡眠、呼吸、食事、すべてを身体に聞くことです。体調が良くなかったら、昨日は何時に寝た?何を食べた?どこに行った?と振り返り、その答えを見付けて解決していきます。そうすれば、生活や体調が一日一日グレードアップしていきます。

出会いは野菜不足解消から

※名刺交換の際、愛用のペンで日付とサインを入れる様に心がけています。※携帯電話2台を同時に充電できる充電器、差し込みタップもついた優れもの。

初めてサブウェイのお店に入ったのは、海外に行ったとき。食事が偏りがちだったので「野菜が不足してる」と思い、『野菜が豊富なサンドイッチ』のイメージが あったサブウェイに入りました。それ以来、「野菜を摂ってないな」と思ったらサブウェイに行っていました。野菜のうまみを理解してからは、オーダーするメニューを野菜中心にしてドレッシングを塩・こしょうに変えています。

サブウェイサンドイッチ親善大使

縁あって"サブウェイサンドイッチ親善大使"に任命され、食べ物に対する概念が大きく変わりました。以前は目の前にある野菜しか見ていませんでしたが、野菜を育てている土、作っている人々、輸送手段、カットなどの加工技術、と消費者の口に届くまでを間近で見て色々考えさせられました。それからは野菜が吸い上げた養分やミネラルを感じたいから、良く噛んで食べるようになりましたね。さらに何を食べたいか?ではなく、素材本来の味で食べ物を選ぶようになりました。しっかりとゆっくり噛んで内側の水分を感じながら食べると、素材から溢れる水分だけで、飲み物がいらなくなります。

メニューを考えるときはヘルシーなものとガッツリしたもの

僕が考えるサブウェイのオリジナルメニューは、毎回"健康的"と"満腹感"の2種類で提案しています。加えて食べ物も常に時代を反映し、ストーリーがあることが 必要です。それを感じながら食べて、楽しんでもらえる様に試行錯誤しています。2011年は東日本大震災もあって、日本を元気にする『和』をテーマに、ソースにもこだわりました。

サブウェイはここ数年、パンを国産に変えるなどクオリティーも上がっています、常に進化しているんですね。日本人は唾液が少なくパサパサしたパンは食べづらいんですが、今はかなりしっとりしたパンになり食べやすくなりました。パンに合う素材選びと同様にソースも試行錯誤しています。やはりサンドイッチに欠かせないアイテムですからね。

自分の体を変えるために食べている

僕にとってサブウェイのサンドイッチは、食べたら身体の調子が良くなる『手軽に食べられる健康食品』。もはや毎日の生活になくてはならないものです。
英語で"You are what you eat."<あなたはあなたの食べたものでできている>という言葉がありますが、まさに野菜が豊富なサンドイッチは、自分の身体を気にかけて今からでも体質を変えられるものです。特に子どもたちには、毎日食べてほしいですね。

中西哲生

中西哲生

中西哲生 profile

1969年、愛知県生まれ。同志社大学経済学部卒業。1992年、名古屋グランパスエイトに入団。1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下、天皇杯を獲得。1997年に川崎フロンターレに移籍し、1999年にはキャプテンとして、チームのJ2優勝・J1昇格に貢献する。
現役引退後は、スポーツジャーナリストとして活動を開始し、テレビ・ラジオでコメンテーターを務めるほか、全国でサッカー教室を開催する。 (公財)日本サッカー協会特任理事。

【主な出演番組】TBS「サンデーモーニング」、テレビ朝日「Get Sports」
TOKYO FM(JFN系列)「中西哲生のクロノス」

【主な著書】『魂の叫び J2聖戦記』(共著、幻冬舎)、『ベンゲル・ノート』(共著、幻冬舎)、
『新・キックバイブル』(幻冬舎)

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